学校耐震化の推進
ネットいじめ対策の充実
学校ICT化の推進
放課後子ども教室の推進
食育の推進
学校法律問題解決対策の推進

高齢者運動教室の拡充
介護基盤の充実(地域包括支援センターへの支援拡充)

 

 

都市型水害の防止対策の推進(雨水排水対策の推進)
公共交通機関の利便性向上への見直し
緑地の保全
街路灯、カーブミラーの整備
生活道路の整備 

 

1、生命を守る情報通信網

緊急地震速報を防災放送で!

●携帯電話やテレビなどで流される緊急地震速報。大きな余震がつづくなかで人命を守る大切な情報。市議会公明党は、防災放送で緊急地震速報を流せる「J−アラート」システムを3年前に提案。さいたま市は2年かけてシステムを構築。さいたま市では、4月1日以降、国のシステムが修正された後に運用開始予定。

全区役所に衛星通信電話!

●大震災時には電話などの通信網が遮断されるため。各区役所に衛星電話が設備されている。また、市役所屋上に市内監視カメラと衛星通信アンテナがある。さいたま市で災害が発生した時、衛星通信を使って市内のリアルタイム映像が国の災害対策本部に映せる仕組みになっている。

市の災害対策情報をツイッター配信!

●今回の震災で有効な情報ツールとなった市の公式ツイッター。これも公明党の提案です。

2、市民を守る消防力

特別高度救助隊「ブレイブハート」!

●3/19深夜、福島第一原発で東京消防庁の特別高度救助隊「ハイパーレスキュー隊」の放水作業を全国民が見守った。原子力災害にも対応できる高度な訓練と資機材を持った部隊である。さいたま市にも特別高度救助隊「ブレイブハート」が2隊ある。提案したのは公明党である。さいたま市消防局は福島で活躍した屈折放射塔車と同様の機能を持つ屈折はしご車を所有している。

3、安心・安全な避難所

学校耐震化率74%、24年度完了!

●避難所となる学校について、建物の耐震化を推進してきた。10年前は学校耐震化の全国データすらありませんでした。さいたま市でも、24年度の完了を目指し、公明党の要望で前倒しで推進中!

学校にプロパンガス/給水施設/防災倉庫!

●避難所となっている学校には、防災倉庫が設置されている他、給食施設はプロパンガスとなっており、自立して食事提供が可能。飲料水確保のため、多くの学校に地下貯蔵タンク(70ヶ所)か災害用井戸(32カ所)を設置!