2010年の活動

■さいたま市議会12月定例会(11月繰上げ)が開会しました。
2010.11.25

 さいたま市議会12月定例会(11月繰上げ)が開会しました。会期は11月24日から12月17日までです。
今回の議案は、計41件(予算議案4件、条例議案11件、一般議案17件、道路議案2件、人事議案7件)です。
特に、さいたま市特別職報酬等審議会の答申をふまえた、市議会議員、市長・教育長等の期末手当の引き下げ、及び、人事委員会の勧告をふまえた、市職員の給与改定の議案は、12月支給分に間に合うように先議されることになりました。

 

■いじめ問題等特別委員会行政視察「神奈川県藤沢市の取り組み」
2010.11.8

 いじめ問題特別委員会として、神奈川県藤沢市立大庭中学校における「いじめ防止プログラム」ワークショップを視察しました。
道徳の時間を使って、NPO法人湘南DVサポートセンター理事長が中心にワークショップを展開し、一つの目的として「スクール・バディ」活動編成を促す内容です。

 全5回の構成は、1回目は、全体講演会で、対象学年の児童・生徒全員とその保護者、地域で青少年の育成に関わる方々に、いじめの現状や被害者のインパクトの大きさなどを伝えるとともに、個別の事例は取り上げないことや授業は常に公開で行い、参観して欲しいことなどを伝える内容だそうです。

 2回目からワークショップに入りますが、そこで、基本的なルールとして、@どんな意見も尊重する。A全員が参加する。B意見を求められて答えにくい場合はをパスを認める。C授業の内容が自分にとってつらいような場合は、担任の許可の下退出も認める。D個人情報は口外しない。以上の5項目を確認するそうです。その後、「自分にとっていじめとはどういうことか」「加害者のイメージはどういうものか」「なぜいじめるのか」について意見交換しながら共通理解を図っていくようです。

 3回目が、今日視察した内容です。前回にイメージした「加害者」をグループごとに模造紙に絵で表すアートセラピーです。今日のワークショップでは、ヤンキー、羊、ニワトリ、カミナリなどいろいろなイメージが出され、それぞれの絵にこめられた思いを代表が発表していました。

 第4回目は、「自分大好きワーク」といい、自分の良いところ、がんばっているところを思い起こさせるワークショップだそうです。ここでも、ルールがあり学校の成績や部活については触れないようにするとのことです。これは、素の自分、家庭や地域にいる姿を出せるようにとの意図からだそうです。

 第5回目は、自分と他人の境界を意識して相手の嫌がることはしないことと、併せて、自分にとっていやなことははっきり伝えるアサーションを即興劇で表現する活動をするそうです。

 この5回のワークショップを終えた後、希望者を募って「スクール・バディ」を結成し、更に、8回の講習会を行うそうです。「スクール・バディ」とは、生徒同士の主体的な支えあいシステムで、「映画」「演劇」「校内放送」「新聞・ポスター作り」などいじめ防止の活動を学校内外で行っているそうです。

 いじめ問題は、一筋縄では解決しない難しい面もありますが、深刻な事態を招かないために、これからも様々な智恵を結集して、少しでも効果的な取り組みに結び付けて行きたいと考えています。

 

■保健福祉委員会第2日目
2010.09.13
右から2人目が小森谷、左は、執行部の皆さんです。

本日10時より開会。
議案審査、「さいたま市ひとり親家庭等医療費支給条例の一部を改正する条例について」は、全員異議なく可決。
請願審査2件は、賛成少数で否決。
その後、10人が議案外質問。
私も、片道15分の持ち時間で5項目の質問。

  1. 思い出の里市営霊園周辺環境整備事業について
    今後の整備については「思い出の里」で受けて担当所管との相談の上進めていく。
  2. ひとり暮らし高齢者の見守り体制について
    明年の3年ごとの実態調査を生かして民生委員との更なる連携で事業の周知を図っていく。
  3. 自殺対策について
    精神科医院等との連携、街頭キャンペーン、ラジオコマーシャル等も行っている。
    ☆Nack5で9月10日から16日まで1日6回各20秒間のコマーシャルを本人向けと周囲の人向けを交互に流しています。
    今後の放送予定(およその時刻)は、次の通りです。
       7:43
       8:42
      15:33
      16:55
      17:59
      22:20
  4. ホメオパシーについて
    医療ネグレクトにならないように育児相談に取り組んだり、委託者に指導している。
  5. 熱中症対策について
    現在、生活保護世帯の冷房機器設置状況についても調査を進めているところである。

 

■保健福祉常任委員会&市立病院視察
2010.09.10

さいたま市立病院

 保健福祉常任委員会があり、開会前の協議会で市立病院の診療機材の不正請求事件で裁判所の勧告に従って相手方との調停が成立したこと、「ノーマライゼーション条例」制定に向けた経過報告、シルバー元気応援ショップの協賛店についての報告があった。

 その後、委員会では、「ひとり親家庭等医療費支給条例」の改正案が審議された。これは、児童扶養手当法改正により父子家庭に児童扶養手当が支給されることとなったことに伴うものである。

 午後からは、委員会として市立病院の視察を行った。これまで、委員会から出された意見書や決議6件について、病院としてどのような対応、改善がなされたかのヒアリングを行った。一例を挙げると、医師、看護師の確保のための処遇改善についてでは、医師に対しては、緊急業務や分娩に際しての手当、看護士に対しては、22時から5時までの勤務に対しての手当の増額がなされた。勤務に対する負担の軽減という意味では、医師の事務軽減ための医療クラーク配置、クレーマー対策としての顧問弁護士制度、看護士に対しては、ベッドメイキングの外部委託、24時間保育室の設置等が行われているとのことである。

 説明・質疑のあと、ガンの化学療法室、新型インフルエンザの外来受診室、周産期母子医療センター等の施設見学を行った。民間病院だけでは対応の難しい分野の医療のセーフティネットとして市立病院の役割は大きい。これからも市民の安心のため充実につとめていきたい。

 

■保健福祉委員会の視察
2010.08.18

北大ビジネス・スプリング等視察

 18日午後、市議会保健福祉委員会として北海道大学の敷地の一角に設置された北大ビジネス・スプリングと地方独立行政法人「道総研」、工業試験場を視察。北大ビジネス・スプリングは、大学との連携のもと、中小企業基盤整備機構、北海道、札幌市、等が一体となって新規事業の創出・育成(起業、実用化、マーケティング、販路拡大)を行っている公的賃貸施設。一例として、動力を使わないで肉体作業の労力を軽減するスーツの開発・実用化についての説明もあり興味深く伺った。また、施設への入居状況は、賃貸居室31室中28室、今後の入居が決定が1室、空き室2室(H22,8,1現在)とのことである。

 道総研でも概要説明を受けた後、工業試験場で開発された製品や素材等を見学。楽な姿勢で雪かきが出来るスコップ、歩行時に体重を預けやすい手すり、車いす利用者用のキッチン、産業廃棄物だったホタテ貝の殻を利用したチョークや道路標示用の塗料など、今後の普及が待たれる物が多く見られた。

 

■盆踊りの季節です
2010.08.07

地域行事が活発におこなわれています

花火大会、ラジオ体操、盆踊りなど地域行事が活発に行われています。地元、中川を始め各地域で自治会、婦人会、消防団、子供会など多くの皆さんの活躍で盛大に開催されています。ご紹介いただいたり、挨拶の時間を設けていただいたところもありました。有り難うございました。

 また、先日、視察で訪れた徳島市内で、早起きして散歩をしていたら徳島城公園のラジオ体操会に遭遇しました。ラジオ体操第一の放送の始まる前から多くの市民が集まって体操をしていました。私も一角に入ってラジオ体操第2の終わるまでご一緒させていただきました。健康作りの上からも地域のコミュ二ティの絆を深めるためにも子ども達でなく大人達がラジオ体操に取り組む姿に感銘を受けました。」

 

■ひきこもり地域支援センター
2010.08.03

徳島県、神戸市を視察

さいたま市に一日も早くひきこもり地域支援センターの設置を実現していくために先進事例の研究も欠かせません。今回は、徳島県ひきこもり地域支援センター「きのぼり」、神戸市ひきこもり地域支援センター「ラポール」の現地視察を行ってきました。

「きのぼり」は、徳島県精神保健福祉センター内にあり、診察室、心理検査室、心理療法室、トレーニングルーム(体育館)、調理実習室、作業訓練室、集団指導室等々施設設備が大変充実していることに驚かされました。かつて県の精神科デイケアセンターだった施設を、民間の精神科デイケアの充実に伴って見直し、ひきこもり地域支援センターとした経緯を伺い、施設設備の充実ぶりについては納得しました。この施設では、家族への支援として、家族に対するカウンセリングのほか、家族教室や親の会を開催しています。当事者への支援としては、当事者研究会として北海道浦河町の「べてるの家」で始まった方法を手本に、自らの苦労を自分の手に取り戻して自分なりの解決を編み出そうという試みと、スタッフがコーディネイトするSST(生活技能訓練)、更に、自助グループ活動としてのクラブ活動があります。担当者の話の中で印象深かったのは、ひきこもり当事者の支援をしていて「この人は、そろそろ次の段階へ進んでもらいたい」と感じてもなかなか「自信」や「意欲」を持たせられずに難しいとのことです。原因の一つには、体力のない方が多いとのことです。そこで、運動系を含むクラブ活動を積極的に支援しているとのことでした。「ラポール」は、神戸市の繁華街からも程近い兵庫駅から歩いて3分という好立地です。こちらは、神戸市から委託を受けたNPO法人神戸オレンジの会が運営しています。ここは、あくまでも「ひきこもりに関する1次相談窓口」という位置づけです。「自分(家族)は、ひきこもりではないか?」と考える方からの相談を受けて、最終的には、当事者がどこかの社会資源につながるまでの支援を行っています。電話相談、来所相談に加えて本年5月からは訪問(アウトリーチ)も開始したとのことです。

先日の報道では、広義のひきこもりは全国で70万人とありました。単純に計算すればさいたま市では7000人となるわけです。当事者は30歳台が多く親の高齢化も進んでいます。私たちも具体的な対応を提案していきたいと考えています。

 

■農業振興
2010.07.29

28日、29日の視察

さいたま市の大きな課題でもある農業振興策を研究するために、大規模直売所(愛知県大府市・あぐりタウンげんきの郷)、滞在型市民農園(兵庫県多可町・フロイデン八千代・ブライベンオオヤ)、兵庫楽農センター(神戸市西区)を視察した。大消費地、名古屋市の近郊にある「あぐりタウンげんきの郷」は、知多半島の付け根にあたる位置にあり農産物ばかりか海の幸にも恵まれている好立地を活かして活況を呈していた。多可町の「フロイデン八千代」は、1993年に全国初の滞在型市民農園として開設され60区画が利用されている。農に親しむだけでなく、利用者同士の交流、地域住民との交流、最近では蛍鑑賞会が評判となり遠方からも人が押し寄せる蛍鑑賞の名所にもなっているとのこと。「兵庫楽農センター」は、兵庫県みどり公社の事業として「新規就農者研修」「親子農業体験教室」等の他、参加事業者による事業も充実している。「農産物直売所」「食品加工体験」「楽農レストラン・かんでかんで」「きのこ体験」「果樹栽培体験」「農機具の展示」など数多くの事業が用意され多くの利用者を集めている。それぞれに魅力ある展開がなされており多くのことを学んだ視察となった。

 

■見沼田圃将来ビジョン特別委員会
2010.07.21

見沼基本計画(素案)について

 今回の委員会では、まず、8月1日からのパブリックコメント実施に先立って(仮称)見沼基本計画の進捗状況の報告を受け、質疑を行った。

 この計画では、見沼田圃づくりのテーマとして「農・自然・歴史とふれあう、憩いのふるさと みぬま」を掲げ、「土地利用」「自然環境」「農」「歴史・文化」「観光・交流」「教育・市民活動」の6つの観点から基本方針を示している。多くの皆さんに見沼田圃に関心を持っていただければ幸いです。

 

■「ひきこもり支援」についてヒアリング
2010.07.01
ひきこもり支援の「NPO法人KHJ埼玉けやきの会」家族会の方々との懇談。 けやきの会の皆さんから課題や要望ついて伺い、会の活動の状況(毎月の学習会・個別相談・福祉施設との連携など)についても聞く。その後、家族会の方と「さいたま市にひきこもり地域支援センター設置を求める」要望書をさいたま市長宛てに提出。保健部高橋次長らと、ひきこもり地域支援センターの必要性について意見交換。早期実現を要望。
厚生労働省のひきこもりガイドラインでは引きこもりに該当する方は全国で推定26万人。
平成21年度より国として「ひきこもり対策推進事業」が創設され、都道府県・政令市に、ひきこもりに特化した第1次相談窓口としての「ひきこもり地域支援センター」の整備を進めていくこととなっている。平成22年6月1日現在、17都道府県と7政令市に設置されている。
今後、本市においても地域支援センター設置に向けた取り組みを強化していきたい。

 

■さいたま市議会報告
2010.06.09

一般質問に立つ

 今回は、市から提案されている学校警備員の配置見直しに対する、保護者や地域の皆さんのご意見も多く寄せられていることから、冒頭に「学校の安全対策について」市としてどのように進めていくのか質しました。続いて、「精神障害者の合併症医療対策の推進と市立病院の整備計画について」、その後、低公害車の普及促進について、「アイドリングストップ装置の設置支援対策」「エコドライブの普及促進」「改造EV普及への市の支援策」などについて市の考えを質しました。

 その後、副議長の辞任に伴う副議長選挙がありました。公明党、民主党無所属の会、共産党からそれぞれ1名の所信表明があり、投票の結果、32票、19票、9票及び無効4票との結果となり、公明党の高橋勝頼議員がさいたま市議会第8代の副議長に選出されました。

 

■さいたま市議会開会
2010.06.02

6月議会が開会しました

 今日から25日(金)までの24日間を会期とする、さいたま市議会6月定例会が始まりました。今議会に提出された議案は、37件です。内訳は、専決処分の承認議案1件、一般会計補正予算1件、特別会計補正予算1件、病院事業会計補正予算1件、条例議案15件、一般議案9件、道路議案が2件、人事議案が7件です。

 今議会においては、私も一般質問に立つことになっています。6月9日の冒頭での質問となります。質問通告の件名は、1)学校の安全対策の推進について、2)医療のセーフティネット構築と市立病院の整備計画について、3)低公害車の普及促進について、としました。現場で起きていること、困っている人が抱えている課題、将来に向けての提案など市民の視点から論戦を挑んでいきたいと考えています。

 

■市内施設実態調査
2010.05.31

さいたま市内の児童養護施設を視察

 さいたま市児童養護施設カルテットを視察しました。施設の運営状況、入所児童の生活状況、職員の労働環境について説明を受け、その後、子どもたちが実際に生活している場を見せていただきました。施設の運営側としては、できるだけ家庭的な雰囲気で落ち着いた生活をさせてあげたいとの思いが良く伝わってきました。しかし、課題も多く抱えています。一つは、入所してくる児童の状況が年々厳しくなり家庭で虐待を受けていた子、障害(発達障がいを含む)を持つ子など集団生活になじめない子がとても多くなっているということです。また、職員定数についても児童の実態に合わず約30年前のままであることも課題です。小規模ホームの設置や里親制度の充実なども含めて社会や子どもの実態に合ったあり方を追求していく努力が大切になってきます。

 

■5・30の日
2010.05.30

ゴミゼロ活動に参加

 地元自治会のゴミゼロ活動に参加しました。曇り空の下気温も高くならず屋外での活動には最適の一日でした。まず、ふれあい広場で中川盆栽会の皆さんと除草、婦人会の皆さんのご要望で花壇の植え替え準備のお手伝い、その後、ごみ収集場所周辺の清掃・除草を行いました。

 

■保健福祉委員会
2010.05.26

保健福祉委員会で議案・請願の審査

 前回の議会において継続審査となっていた議案・請願の審査のため保健福祉委員会が開催されました。特に今回は、市民の関心が高まっている「敬老祝金支給条例の一部改正」の議案審査が中心となりました。始めに執行部から「さいたま市の高齢福祉に関するアンケート」の結果について報告があり、その後質疑を行いました。ここで特に問題なのは、このアンケートに当たっては、今回の祝い金条例の改正のポイントなどについてきちんと示さず「現金給付からサービス給付へ見直す」方向性への賛否を問うことで「敬老祝い金見直しに賛同する意見が多い。」とした結果にまとめたことにあります。続いて討論・採決となり私は、反対の立場から「制度の激変、しかも今年度から実施するというのに高齢者等に対する意向聴取も説明もない。」「現金給付からサービス給付へと言いながら、給付額の大幅アップも計画されている。しかも、財政効果に見合うだけのサービスの拡充になっていない。」旨の討論を行いました。採決の結果は、賛成少数による否決となりました。

 

■七里中学校を訪問
2010.05.24

さわやか相談員さんから意見聴取

 いじめ等特別委員会所属の議員が分担して市内各学校のさわやか相談員さんの活動状況等について聞き取り調査を行いました。中学校では定着している、さわやか相談員ですが本年度から小学校担当者も配置され活動が始まっています。今回訪問した七里中学校では、中学校担当者1名、小学校担当者1名の2名の相談員さんが対応してくださいました。中学校担当の方は、中学校に常駐ですが、小学校担当者は、中学校に1日(スクールカウンセラーが配置される日)それ以外の4日を1校に二日、他の2校に一日ずつ出向いて相談に当たっています。「集団生活になじめない子が増えている。」「気軽に相談できる雰囲気は大事にしたいが、あまりにも多くの子が相談室に来るので学年ごとに曜日を割り振って対応せざるを得ない。」「引きこもりの子も気になるがなかなかそこまで手がまわらない。」など課題を中心に話をうかがいました。現場の貴重な意見を参考に子どもたちにとってより良い制度になるように更に研究していきたいと思います。

 

■特別委員会
2010.04.20

特別委員会

見沼田圃将来ビジョン特別委員会が農業者トレーニングセンターで開催されました。

20日午後、見沼田圃将来ビジョン特別委員会が農業者トレーニングセンターで開催されました。今回は、見沼田圃域内に農地を所有している地権者の皆さんに参考人としてお集まりいただきご意見をうかがいました。おもに、土地(農地)に関する問題について、見沼田圃の将来について意見交換をしました。「保全という名のもとに規制が厳しすぎる」「農地の冠水対策を」「遊水機能と農業は両立しないのでは?」「地権者の声を反映させた見沼の基本計画に」「こういうときだからこそやりようによっては農業はいくらでも拡大させられる」「一般の市民の農業に対する関心の高まりに応えてクラインガルテンの整備を」など様々なご意見ご要望を頂きました。1200ヘクタールに及ぶ首都圏近郊の貴重な緑地空間をどのように守り、生かしていくか真剣に取り組んで行かなければならない課題です。

 

■入学進級、人事移動
2010.04.08

新年度が動き始めています

芝川小学校入学式に出席。「入学式」の看板の前には、満開の桜をバックに記念写真を撮ろうとする親子連れが列を作っていました。ぴかぴかの1年生を挟んでお父さんとお母さんの3人で出席している姿を多く見受けました。式の中では、校長先生や担任の先生からの呼びかけに元気よく応えていた姿がとてもかわいらしかったです。みんな未来の大人材に成長して欲しいと願うところです。そのためにも我々がよりよい世の中にしていかねばと決意も新たにしました。

シルバーホン(通称)の申請。一人暮らし高齢者で慢性疾患等があり常時注意を要する方を対象に、不安の相談や、緊急通報を行うための機器を設置する市の制度があります。今回は、足元がふらついたり,ひどいめまいで身動きがままならなくなることもあるという70歳代の方にこの制度を紹介しました。一人暮らし高齢者の方に安心して生活していただけるよう見守り体制の充実が欠かせません。

 

■市議会予算質疑
2010.03.11

予算委員会(建設局・水道局)質疑

 公共施設の長寿命化の観点から橋梁の維持管理事業について、住宅の耐震対策の推進の観点から耐震補強等助成事業について、都市型水害対策の推進の観点から見沼区東宮下調節池整備事業の概要と市民が水辺環境に親しめる対策について、水道事業の安定の観点から水需要の変化への対応を考えた経営のあり方、下水道に流れ込む不明水対策などについて質した。

 

■市議会予算委員会
2010.03.04

教育委員会関係の予算について質疑しました。

学校防犯体制のうち、警備員配置時間を半減して立哨ボランティアを導入する件。土曜チャレンジスクール参加者の登下校の安全確保策について。高等学校授業料について、現在の減免制度の実績、高等学校授業料無料化の影響。入学準備金・奨学金貸付事業の利用状況及び返済が難しい人への対応について等、持ち時間39分間の質疑を行いました。

 

■常任委員会で質問
2010.02.22

市議会保健福祉常任委員会で議案外質問を行いました。

今回は、食の安全を守るために市で行っている食品衛生監視指導の今年度の重点監視の内容と監視指導結果について及び福祉サービスに対する苦情の状況と介護相談員の活動について質しました。

 

■さいたま市議会開会
2010.02.09

さいたま市議会2月定例会が開会しました。

2月9日から3月19日までの39日間を会期として、さいたま市議会2月定例会が開催されています。今回は、合計94議案(予算42件、条例27件、一般15件、道路2件、人事8件)が提出されています。今回、公明党からは、会派を代表して、上三信議員、花岡議員の2名が2月16日に代表質問を行うことになっています。

 

■見沼田圃将来ビジョン特別委員会
2010.02.08

見沼田圃将来ビジョン特別委員会に副委員長として出席。

特別委員会としてこれまでの現地視察、参考人からの意見聴取をふまえ、各委員より市の施策の課題や展望等について執行部より参考意見を聴取した。農業振興、市民の憩いの場としての活用などについて意見が多く交わされた。

 

■予算要望に対する回答
2010.01.22

市議団として提出した平成22年度予算要望に対して、清水市長から回答がありました。

今回の要望項目は、全市的な課題について368項目、10区別の要望が213項目の合計581項目です。その内の多くが新年度予算に反映されることとなります。