2020年

9月7日

本会議で代表質問を行いました。

2020

主な質問内容は次の通りです。

  1. Withコロナ時代の災害対策について

    ⑴ 災害関連死防止へ避難所にスフィア基準の導入を
    ⑵ 在宅避難へインフラの耐震強化や家具転倒防止を
    ⑶ 迅速な復興へ罹災証明のコンビニ発行を
    ⑷ ペット同行避難と狂犬病予防接種率の向上を

  2. 教育先進都市実現について

    ⑴ 学校施設の複合化・多機能化で住民満足度を高める公共施設マネジメントを
    ⑵ 児童生徒の体調管理アプリ導入について
    ⑶ 学校行事や体験学習等の機会確保を

  3. 生き生き長寿社会について

    ⑴ AIを活用したロボットやICT技術の導入と介護人材確保について
    ⑵ 交通弱者の移動支援へAIデマンド交通実証実験の環境整備を
    ⑶ お悔みコーナーの設置について

  4. 子育て支援について

    ⑴ 保育所の待機児童解消について
    ⑵ 産後ケアセンターの設置について
    ⑶ 災害時の妊産婦や乳幼児の安全確保へ助産師会との連携について

5月1日

臨時定額給付金支給のための補正予算案が可決されました。

2020 2020

昨日の国会での補正予算成立を受けて、さいたま市議会臨時会2日目の今日の本会議に臨時定額給付金支給のための補正予算案が上程され審議の結果、賛成多数で可決されました。
困難を抱えてコロナウィルスと戦っている皆さんに一日も早い確実な給付が行えるよう取り組みを加速させたいと願っています。

2月18日

市民生活委員会で議案外質問を行いました。

2020
  1. 空き家対策の推進について

    ⑴ 空き家の適正管理と活用の推進について

  2. 自転車事故の防止について

    ⑴ 事故の現状とその原因について
    ⑵ 自転車利用の交通ルール啓発強化について
    ⑶ 自転車のまちづくり推進条例の効果について

2月5日

本会議で議案に対する質疑を行いました。

2020

初めに、令和2年度度予算案には、これまで公明党市議団で提案してきた様々な新規事業や拡充事業が入っていることを取り上げ、新規事業としては福祉丸ごと相談センターモデル事業、新生児聴覚検査助成事業、宿泊型・デイサービス型産後ケア事業、テレビ会議を導入した介護認定審査会事業、電話などによる災害情報伝達強化事業を、また拡大事業としては賃貸物件を活用した保育施設整備事業や児童生徒用コンピューター整備事業について、それぞれ新規導入または大幅な事業拡大に至った背景や理由、そしてそれぞれ見込んでいる効果等について質しました。
続いて、現在一つの児童相談所を二つに分ける議案第45号では、児童相談所の分割によって特に保護対象となる児童、また家族にとってどのようなメリットや効果が期待されているのか、その見込みについて質しました。